Enterprise Agent Platform

AI Agent
Workforce
チームの業務を、任せ切りで、
広げていく。

AI Agent Workforceは、チームに1つの、自律的に働くAIワークフォースです。 仕事が来たらAgentが自分で動き出し、情報収集から作成・検証・格納まで運び切る。 人に届くのは、判断だけです。

堅牢な基盤の上に構築されたAI Agent Workforceを象徴する建築
Platform / Architecture / Scale

Problem & Answer

01

AIを導入しても、仕事はまだ、
人が運んでいる。

現場でよく聞く4つの声には、共通の原因があります。使い方や教育の問題ではなく、 道具が「個人のもの」のままで、チームとして任せる仕組みがないこと。 AI Agent Workforceは、この4つに1対1で答えます。

「1つの仕事に、いくつも画面を開いている」

AIは答えるだけ。その先の工程は、人が運んでいる。

AAWの答え

最後まで、運び切る

仕事の発生を起点にAgentが自分で動き出し、収集・作成・検証・格納まで完遂します。夜間も、不在のあいだも、業務は進みます。

「うまくいくかどうかが、人によって違う」

プロンプトのうまい人だけ成果が出て、結局ぜんぶ人が見直している。

AAWの答え

誰がやっても、同じ品質

プロンプトは書かせません。業務専用の入口と貴社の様式・判断基準を通り、生成→検証→修正を済ませてから人に届きます。

「みんな、バラバラに使っている」

いい使い方も成果物も、個人の画面の中だけ。

AAWの答え

一人の使い方が、チームの力になる

チームに1つのワークフォースを共有します。データ・成果物・うまいやり方が全員に行き渡り、1人の改善が全員の品質になります。

「PoCは、もう何度もやった」

広げようとすると、また開発・また審査・また権限設計。

AAWの答え

2業務目からは、速く・安く

契約・セキュリティ審査・システム接続・権限設計は、共通基盤で一度だけ。あとは業務アプリを足すだけで横に広がります。

How It Works

02

人がAIを使いに行く働き方から、
仕事が来たらAgentが動いている働き方へ。

これまで
AI Agent Workforce
動き出すきっかけ
人がAIを開き、頼みに行く
仕事の発生(業務イベント)
工程のつなぎ
人がコピーして、貼り直す
Agentが収集→作成→検証→格納
人の役割
操作と手直し
判断と承認
夜間・不在のあいだ
止まる
進んでいる
依頼 情報収集 不足確認 計画 実行 検証 出力・記録

不足資料の確認から、成果物の定義、途中レビュー、指定形式での出力・保存まで。一連の業務が動く様子をご覧ください。

Security

03

「任せ切る」ために、
統制から設計されている。

Agentを自由に動かすのではなく、企業が許せる範囲で動かす。そのための仕組みを最初から備えています。

01

学習に使われない

入力した業務データも、出力された成果物も、AIモデルの学習には使われません。商用API契約における既定の取り決めです。

02

貴社環境で動く

1社1デプロイ。貴社のサーバー・VPCに導入でき、ファイルも実行履歴も貴社環境の外に置きません。

03

他社と混ざらない

アプリケーションもデータベースも貴社専有のシングルテナント構成。処理はリクエスト単位で完結します。

04

人の統制の下で動く

参照範囲と操作権限を先に定め、不可逆な操作だけ人が承認。全実行が記録され、いつでも停止・差し戻しできます。

Implementation

04

FDEが現場に入り、
貴社の業務に仕立てる。

環境を渡して終わりにはしません。専任エンジニア(FDE:Forward Deployed Engineer)が、 業務理解から実装・定着・知識移管まで通しで担います。

01

業務を選ぶ

業務の棚卸しから、最初に任せる1業務を決めます。効果は約束ではなく、直近の実案件で実測して提示します。

02

業務に仕立てる

参照データ・業務ルール・判断基準・承認フローを設計し、貴社仕様のAgentと専用画面を構築します。

03

チームへ広げる

品質と効果を確認しながら定着させ、2業務目へ。基盤の契約・審査・接続は、もう繰り返しません。

FAQ

05

よくあるご質問

うちの業務のどこに使えるか、最初に判断できますか?

はい。情報収集・作成・確認に時間がかかり、一定の進め方や判断基準がある業務が有力です。最初から全社に広げるのではなく、業務の洗い出しから一緒に行います。

AIが勝手に判断したり、出してはいけない情報を使ったりしませんか?

業務ごとに、参照できる情報・実行できる操作・承認が必要な工程を設定します。重要な判断と不可逆な操作は、人の確認・承認を挟む前提で設計します。

現場が使いこなせず、一部の人だけのツールになりませんか?

個人のプロンプトに依存させず、手順・判断基準・テンプレートをチームの業務ルールとして整えます。入口は目的と対象を選ぶだけなので、誰でも同じように使えます。

どのくらいの範囲から始めるのが現実的ですか?

1つの業務、1つのチーム、限定した参照範囲から始めます。品質と運用負荷を確認しながら、対象を広げていきます。

Contact

Make Work Move.

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