業務エージェントを作り、本番につなぐ
Claude Code・Codex などのコーディングAIで、要求の整理から、要件と画面、実装と評価、本番環境への接続までを進めます。
1か月・10名程度の進め方の講義の例
- AIエージェントの設計(道具と判断の流れ)
- スキルにして、開発の環境を広げる
例:3か月・6名程度で、1人1テーマの実案件を本番化まで作ります。1か月・10名程度で、標準の課題から動くAIエージェントと仕様書を作る進め方もあります。
AIエージェント研修は、株式会社SALT2の内製化支援プログラムのうち、受講者が自分の業務をお題に、業務を任せるAI(エージェント)や自動の流れを作る法人向けの研修です。作れるものは使えるAIによって変わるため、開発部門でも業務部門でも、貴社で使えるAIに合わせて作り方を選びます。
AIエージェント研修では、定型の業務をAIの流れにし、業務を任せられるAIを作ります。お題は、受講者それぞれの実際の業務です。実際の事例と、講義の例を分けて紹介します。
広告・経理・データ分析など、受講者それぞれの実務をテーマに、エージェントをつくっています。
大手メーカーA社の次の取り組み(AIエージェント研修)
1人1つずつ作り、本番環境への接続と引き継ぎまで進めるプログラムを、いま進めています。
大手製造業B社の開発部門
資料作成・レポート・チェックなど繰り返す業務を Claude Code のスキルにし、実際の業務で使って直して、うまくいったものをチームに配っています。
大手商社C社の業務部門
Copilot など社内で認められたAIで作る型の、講義の1回です。
社内のAIで作る型(2か月の後半)
開発部門の方か業務部門の方かと、貴社で使えるAI環境で、作り方が分かれます。最初のご相談で、使えるAI環境と受講者のレベルから、出発点を決めます。
Claude Code・Codex などのコーディングAIで、要求の整理から、要件と画面、実装と評価、本番環境への接続までを進めます。
例:3か月・6名程度で、1人1テーマの実案件を本番化まで作ります。1か月・10名程度で、標準の課題から動くAIエージェントと仕様書を作る進め方もあります。
Claude Code などのコーディングAIで、業務を入力・処理・出力に分けて自動化を設計し、AIの判断を流れに組み込みます。うまくいった手順は、スキルにしてチームに配ります。
例:2か月(8週)・10名程度。前半の4週でWebアプリ、後半の4週で業務の自動化を作ります。
Copilot など社内で認められたAIを、前半の4週で日々の仕事で使いこなし、後半の4週でエージェントや自動の流れを作ります。作れる機能は、使えるAIによります。
例:2か月(8週)・10名程度・受講者の時間は週5〜6時間
2〜4週間の区切り(スプリント)を重ね、区切りごとに、全員が動くものを提出して発表します。実務者のメンターが、週次で伴走します。
受講者は、自分の業務からお題の候補を出します。SALT2は現状を伺い、お題・カリキュラム・評価の基準を作ります。
講義と演習で作り方を学び、最初の動くものを出します。
中間の発表
自分の業務のお題で作り切ります。詰まったら、メンタリングと Slack で解きます。止まっている人は、学習アプリでその日のうちに見つけます。
作ったものを発表します。業務の効果が見込めるものは PoC の候補に選び、本番化までSALT2が伴走します。
役員向けの発表会も設けられます
業務で使うエージェントを作るので、何を守り、何を信頼せず、どこまで権限を与えるかを、自分で判断できるようにします。
マネージャー層の研修が評価されてエージェントづくりに広がった会社と、開発部門で1人1つずつ作っている会社の事例です。どちらも、いま進めています。
東証プライム上場のBtoCメーカー/A社の次の取り組み(AIエージェント研修。新たに6名)
6名が、各自の実務で動くAIエージェントをつくる
マネージャー層7名の2か月の研修が高い評価を受けて、次の取り組みとして、A社のAIエージェント研修に広がりました。新たに6名が、広告・経理・データ分析など各自の実務をテーマに、それぞれの業務で動くAIエージェントをつくっています。研修でつくったものを本番で使える形にする取り組みも、SALT2が一緒に進めています。
実施の環境:同社のセキュリティ環境(Amazon Bedrock上のClaude)。2026年4月に開始し、いまも続いています
東証プライム上場の製造業グループ/開発部門の6名・3か月
1人1つずつ、業務エージェントを作る
開発部門の6名が3か月で、業務の課題の整理から、本番環境への接続と引き継ぎまで進めるプログラムを、いま進めています。ゴールは、研修のあともメンターなしで開発を続けられることです。
業務の課題を整理し、AI駆動開発の進め方を学ぶ
要件と画面を固め、報告会で確かめる
Claude Code で実装し、動く範囲を中間報告で見せる
成果を発表し、本番環境への接続と引き継ぎまで進める
内製化支援プログラムの費用の目安は、受講者10名・2か月で500万円程度からです。
受講者10名・2か月で500万円程度から
1か月の構成なら200〜300万円程度から。人数・期間・内容・伴走の手厚さに合わせて設計し、お見積もりします。
1回50万円(目安)
半日〜1日。自社の業務を題材に、手を動かして試します。
お見積もり
SALT2のチームが現場に入り込み、一緒につくりながら、つくり方も伝えます。体制と期間に合わせてお見積もりします。
受講者が自分の業務をお題に、業務を任せるAI(エージェント)や自動の流れを作ります。作れる機能は、使えるAIによります。いま進めている大手メーカーA社の次の取り組み(AIエージェント研修)では、6名が広告・経理・データ分析など各自の実務をテーマにしています。同じくいま進めている大手製造業B社のプログラムでは、開発部門の6名が3か月で1人1つずつ業務エージェントを作り、本番環境への接続まで進めます。
チャットで文章を作るだけでなく、業務を任せるAI(エージェント)を、自分の業務をお題に作ります。聞く・見るだけでなく自分の手で作り、1〜3か月、実務者のメンターが週次で伴走して、全員が動くものを完成させます。誰がどこまで伸びたかは、受講者別のレポートでお納めします。
はい。業務部門の方に向けた作り方が2つあります。Claude Code などのコーディングAIを使える場合は、AIの判断を組み込んだ業務の自動化を作ります。Copilot など社内で認められたAIだけの場合は、2か月の後半の4週で、そのAIでエージェントや自動の流れを作ります。作れる機能は、使えるAIによります。
はい。講義にセキュリティの回を設けた例では、エージェントの権限とプロンプトインジェクション、最小の権限と影響の範囲の抑え方、APIキーと個人情報の扱いなどを扱います。何を守り、何を信頼せず、どこまで権限を与えるかを、自分で判断できるようにします。講義の有無・回数・内容は、設計で決めます。
研修で作った成果物と設計書は、すべて貴社のものです。業務の効果が見込めるものは PoC の候補に選び、本番化までSALT2が伴走します。いま進めている大手製造業B社のプログラムでは、本番環境への接続と引き継ぎまでを、研修の中で進めます。