Enablement — 法人向けAI内製化支援

企業が、自らAIで 仕事を変えられるように。

研修で終わらせず、選んだ人が自分で作り切り、メンターなしで作り続けられる状態を目指します。

ブルーの開口部へ向かってのぼるコンクリートのスロープ
01Programs

3つの形で、 支援します。

体験から、現場での共同開発、選抜メンバーの集中育成まで。状況に合わせて組み合わせます。

01Workshop

ワークショップ

まず、体感したいときに

半日〜1日

自社の業務を題材に、手を動かして試します。

  • 動くモックや、簡単な自動化までを体験する
  • 2〜3時間の無償の体験会もあります
02FDE Team

FDEチーム

作るところまで、任せたいときに

現場に入り込むチーム

SALT2のチームが現場に入り込み、一緒につくりながら、つくり方も伝えます。

  • 業務で使うものを、一緒につくる
  • 体制と期間は、ご相談して決めます
03AI Bootcamp

AIブートキャンプ

社内で、作れる人を育てたいときに

1〜3か月・選抜した少人数

学習と制作を繰り返し、全員が動くものを作り切ります。実務者のメンターが週次で伴走し、優れた成果物は PoC・本番化まで伴走します。

企業ごとに設計する法人向けのプログラムです。個人で参加できる SALT2 Bootcamp とは別のものです。

Engineerエンジニア

開発部門の方が、AI前提の進め方へ

AI駆動開発ができる

要求から検証までを、AI前提の進め方で。Claude Code・Codex を、いまの開発フローに組み込む

例:3か月・6名程度

Case

大手製造業B社

東証プライム上場の製造業グループ/開発部門の6名・3か月

1人1つずつ、業務エージェントを作る

ゴールは、研修のあともメンターなしで開発を続けられること。いま進めています。

Non-Engineer非エンジニア

業務を知る方が、AIで仕事を変える側へ

コーディングエージェントで、自分たちでつくれる

Claude Code などで、身近な業務の自動化やアプリづくりに取り組む

例:2か月・10名程度

要件定義と発注を、自分たちで進められる

モックまで自分でつくり、機能要件を固めて、発注と評価を進める

例:1か月・最大15名

いま使っているAIで、仕事を効率化できる

Copilot や Claude など、社内で認められたAIを日々の仕事で使いこなす

例:1か月・20名程度

Case

大手メーカーA社

東証プライム上場のBtoCメーカー/マネージャー層7名(非エンジニアが中心)・2か月

全員が、動くアプリと設計書を完成

AIとのアプリ開発実習で、システム開発の全体像と、発注者のスキルを学びました。

「デモを見るだけの研修ではなく、実際に手を動かして作れた」

Case

大手商社C社

東証プライム上場の総合商社/業務部門

「個人がチャットで使う」から、「組織にスキルがたまる」へ

繰り返す業務を Claude Code のスキルにし、実際の業務で使って直し、うまくいったものをチームに配っています。

02Getting Started

まずは、 無料のご相談から。

  1. 01無料
    ご相談・診断

    現状と目的を伺い、出発点を決めます

  2. 02
    体験会・ワークショップ

    任意です。手を動かして体感します

  3. 03
    設計・お見積もり

    育てたい人・作りたいもの・期間から組みます

  4. 04
    キックオフ

    ご相談から、最短1か月で始められます

資料のご案内

支援の形、ブートキャンプの進め方、事例、料金は、資料でご案内しています。