要件定義と発注を、自分たちで進められる
モックまで自分でつくり、機能要件を固めて、発注と評価を進めます。画面の試作は、社内のチャットAIで作ります。
できるようになること
- 画面の試作と要件書で、作りたいものをベンダーに伝えられる
- RFPを書き、提案と見積を比べて、選んだ理由を説明できる
- 委託先に求めるセキュリティを、要件に入れて確かめられる
例:2か月(8週)・6名程度・受講者の時間は週6〜7時間
非エンジニア向けAI開発研修は、株式会社SALT2の内製化支援プログラムのうち、管理職や業務の担当者など、非エンジニアの方に向けた研修です。要件定義と発注・自分たちでつくる・いまのAIで効率化の3つの型から、目的に合わせて選びます。大手メーカーA社では、マネージャー層7名(非エンジニアが中心)が2か月で全員、動くアプリと設計書を完成させ、発注者のスキルを学びました。
画面の試作やRFPの下書きはAIに任せ、人は決めることに時間を使えるようになっています。要件定義と発注の型では、この5つの場面を、自分の業務のお題で一巡します。
非エンジニア向けの型は、要件定義と発注・自分たちでつくる・いまのAIで効率化、の3つです。どれも、業務を知る方が、AIで仕事を変える側に回ることを目指します。
モックまで自分でつくり、機能要件を固めて、発注と評価を進めます。画面の試作は、社内のチャットAIで作ります。
例:2か月(8週)・6名程度・受講者の時間は週6〜7時間
Claude Code などで、身近な業務の自動化やアプリづくりに取り組みます。
例:2か月(8週)・10名程度・受講者の時間は週6〜8時間
Copilot や Claude など、社内で認められたAIを、日々の仕事で使いこなします。
例:2か月(8週)・10名程度・受講者の時間は週5〜6時間
要件定義と発注の型の2か月の例です。前半の4週で入力やボタンが動く画面と要件書を作り、後半の4週でRFP、提案と見積の比較、発注の判断まで進めます。中間と最終の2回、発表会を行います。
窓口の方に、お題と日程を決めていただきます。SALT2は、研修を設計します。
講義:第1回 AI時代のシステム開発/第2回 社内のAIで画面を作る
自分のお題で、社内のAIを使って画面を作ります。
講義:第3回 要件を決める/第4回 使う方に見せて直す
入力やボタンが動く画面と、要件書を作ります。
中間発表会(画面と要件書をお見せします)
講義:第5回 RFPを書く/第6回 提案と見積を比べる
RFPを書き、提案と見積を比べます。
講義:第7回 発注後の進め方と受入/第8回 委託先のセキュリティ
比較表と判断書、委託先への確認リストを作ります。
最終発表会(経営の皆様の前で)
研修のあとも、実際の発注でそのまま使える形にします。研修で作った成果物と設計書は、すべて貴社のものです。
AIとのアプリ開発実習で、システム開発の全体像と、発注者のスキルを学んだ事例です。
東証プライム上場のBtoCメーカー/マネージャー層7名(非エンジニアが中心)・2か月
全員が、動くアプリと設計書を完成
AIとのアプリ開発実習で、システム開発の全体像と、発注者のスキルを学びました。
高い評価を受けて、AIエージェント研修(新たに6名、広告・経理・データ分析など各自の実務がテーマ)と、成果物の本番化に広がっています。
受講者の声 「デモを見るだけの研修ではなく、実際に手を動かして作れた」
実施の環境:同社のセキュリティ環境(Amazon Bedrock上のClaude)。2026年4月に開始し、いまも続いています
内製化支援プログラムの費用の目安は、受講者10名・2か月で500万円程度からです。
受講者10名・2か月で500万円程度から
1か月の構成なら200〜300万円程度から。人数・期間・内容・伴走の手厚さに合わせて設計し、お見積もりします。
1回50万円(目安)
半日〜1日。自社の業務を題材に、手を動かして試します。
お見積もり
SALT2のチームが現場に入り込み、一緒につくりながら、つくり方も伝えます。体制と期間に合わせてお見積もりします。
ヒアリングのあと、貴社の数字で試算します。
はい。画面やコードはAIが書き、人は何を作るか、正しく動くかを決めます。大手メーカーA社では、非エンジニアが中心のマネージャー層7名が、2か月で全員、動くアプリと設計書を完成させました。受講者からは「デモを見るだけの研修ではなく、実際に手を動かして作れた」という声をいただいています。
要件定義と発注の型で身につける力です。作りたいものを画面の試作と要件書でベンダーに伝え、RFPを書き、提案と見積を比べて、選んだ理由を説明できるようにします。委託先に求めるセキュリティを要件に入れて確かめることと、発注のあとの定例・課題・変更・受入の条件を決めて進めることも扱います。
AIで変わった開発の進め方と、発注する側が決めることを、説明できるようになります。資料の試算の例では、年間の外部委託費が1億円の場合、RFPの質と見積の精査で5%を適正にすると、年500万円になります。効果は、ヒアリングのあと貴社の数字で試算します。
はい。要件定義と発注の型では、社内のチャットAIで画面の試作を作ります。ファイルを読み込めるか、作った画面をブラウザで開けるかなど、社内のチャットAIでできることを開始の前に確かめ、環境に合わせて演習を組みます。いまのAIで効率化する型では、Copilot や Claude など社内で認められたAIを、日々の仕事で使いこなします。最初のご相談で、使えるAI環境と受講者のレベルから、出発点を決めます。
2か月の例では、要件定義と発注の型が週6〜7時間、自分たちでつくる型が週6〜8時間、いまのAIで効率化する型が週5〜6時間です。講義は週1回・2時間で、質問はチャットでいつでも受け付け、翌営業日までに回答します。